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子育てニュース

2010年08月23日

りらりるり

rirurariru0.jpg「どうしてKathちゃんは何でもよく食べられるの?」
とよく聞かれます。

その答えは・・・「魔法の海苔巻き」方式★

今では、ほとんどこの方法を使わなくても、そのまま「パックン!モグモグモグ♪」

まさしく海苔を使った"魔法♪"のレシピです!



好き嫌いがなくなる(?)魔法の海苔巻き

Kathは食べ物の好き嫌いがまったくないといっていいほど、何でもよく食べます。

離乳食期から、特に好き嫌いやアレルギーがなかったので、何でも食べさせてきました。

「好き嫌いがない」と言っても、好みはハッキリしています。

離乳食期から大好きなのは、ごはん、ニンジン、カボチャです。

歯が生え始め、噛み砕けるようになってからは、なぜか海苔も大好きになりました。

今日は、よく「どうしてKathちゃんは何でもよく食べられるの?」と訊かれるので、私の工夫や秘策をお伝えしたいと思います。


Kathはちょうど1歳になったばかりの頃、歯が上下4本ずつ生え揃い始めました。

その頃から少しずつ、やわらかめに加熱した固形のものを食べさせるようになりました。

歯が生え始めてむず痒く、おもちゃでもスプーンでも、私の腕さえも、あらゆるものにかじりつきたい時期。
でも、「口に入れた食べ物を噛み砕く」という行為は容易ではなかったらしく、お肉やお魚のかたまりやお豆をお口に入れてあげても、異物だと感じて「ペッ」と出してしまうことが多くなりました。

そんなとき、編み出したのが「魔法の海苔巻き」方式です。

rirurariru.jpg

私たち大人でも、忙しいときやあまり食欲がないときでも、"おにぎり"なら「パクッ」と食べやすいですよね。
そこからヒントを得て、この方法を考案しました。

作り方はいたってシンプル。

(1)海苔を約1cm幅にちぎる。
(2)海苔の上にごはんをのせる。
(3)ごはんの上におかずをバランス良くのせる。
(4)クルッと巻いて、子どものお口に「あ~ん」する。


これで、Kathの場合は、パクッとモリモリ食べてくれるようになりました。

海苔に載せるごはんやおかずの量は、子どもの発達や体調に合わせて調整してあげます。

Kathの場合、この方法で離乳食(すりつぶした状態)から幼児食(やわらかめのかたまり状)へスムーズに移行できました。
                                                                                    

この「魔法の海苔巻き」で、1歳前後から中粒納豆をそのまま1粒載せて食べさせていたからなのか、Kathはすっかり納豆大好きになって、今では1パック(40g)まるごと食べる勢いで食べています。
ちなみに、今はオクラや小ねぎを混ぜ合わせた納豆を数粒ずつ箸ですくってそのまま食べさせています。

今では、ほとんどこの方法を使わなくても、そのまま「パックン!モグモグモグ♪」としっかり食べてくれるのですが、噛み砕きにくい肉や魚、野菜を食べさせたいときや、外出などで食べる時間がずれてしまってKathの食欲があまりないときなどに、「魔法の海苔巻き」で食べさせると、とってもよく食べてくれます。

ちなみに、噛み砕きにくいおかずを食べさせたいときには、あらかじめナイフで細かく切り刻んであげてから海苔巻きにしてくださいね!

こうして、ほとんど大人と同じものを毎日食べ、あらゆる食材に慣れていったので、Kathは好き嫌いのない、何でもいっぱい食べる子に育ってくれました。

そのおかげで、風邪ひとつひかず、肌荒れもせず、健康優良児そのものです。


子どもの好き嫌いで悩んでいる方がいらっしゃったら、ぜひ一度試してみてください。

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もりもりレシピ : 子供が楽しんで食べるコツ