トップページ > 子供が楽しんで食べるコツ > 「こんなに食べたよ!」ママレポート
ごはんの最中にグズったり、ごはんに興味を示さなかったり。
お子様の食事は、ママにとって大きなお悩みのひとつです。
そこでここでは、子育て中の現役ママから前田屋に寄せられた、“子供がごはんを楽しく食べるコツ”をご紹介。
お子様にとっても、ママにとっても、ご飯が楽しいひとときになるように、ぜひ、ご家庭でお試しください。
幸心朗くん(0歳10カ月)
慶太郎くん(2歳6カ月)
海苔をそのままバリバリと食べるので、食べさせたいものを海苔でくるんであげると、驚くほどの食いつきっぷりなんだそうです。
写真は、豆腐と山芋と片栗粉と卵を混ぜて焼いたものを海苔で包んで食べているところ。
これなら、苦手なものでも簡単に食べさせられますね。
陽咲ちゃん(2歳)
ご飯を食べる時はいつもご飯だけ。なかなかおかずを食べてくれない陽咲ちゃんですが、海苔だけは唯一ごはんと一緒に食べてくれるんだそうです。
海苔には、お子様の発育に必要な栄養がたっぷり含まれているだけでなく、その中のビタミンB1やB2はごはんに含まれる糖質をエネルギーに変える働きをもっているので、食べ合わせもバッチリ。
海苔はごはんと一緒に食べさせるには、うってつけの食べ物なんですね。
愛美ちゃん(2歳)
食が細い上に好き嫌いが多い愛美ちゃんは、2mmほどの野菜も「ハッパ」と言って出してしまうほどの野菜嫌い。
しかし、ほうれん草を海苔で巻いて食べさせてみたところ、モグモグと信じられないほど食べてくれたんだそうです。
苦手なものを克服させる方法として、ぜひ一度、試してみてください。
風星くん(1歳1カ月)
大好きな海苔をあげると、とっても嬉しそうな表情になり、美味しそうにパクパク食べてくれるそうです。
なくなるとジェスチャーで「ちょうだいっ!」と訴えてきて、ダメと言うと泣いて暴れるほどのお気に入りなんだとか。
栄養がたっぷり含まれている海苔は、育ち盛りのお子様のおやつとしても最適です。
「ちゃんと食べなさい!」と何度言っても、なかなか言うことを聞いてくれない…。そんなことって、よくありませんか?
そこで、ぜひ試していただきたいのが、「親マネ」という方法。お子様の目の前でママ自身がごはんを食べて、その姿を見せてあげてください。
子供は、親の言うことを聞くのは苦手ですが、親のすることをマネするのは、とっても得意。ママのマネをして自分から食べてくれることはよくあるものです。
お子様とコミュニケーションをとりながら食の楽しさを教える食育という観点からも、ぜひ一度、試してみてはいかがでしょう。