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自宅で療育:洗濯ばさみで指の力を強くする

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うちでは1歳半頃から使っている洗濯ばさみ。はさむために親指と人差し指でぐっと開く作業は療育にピッタリです。


もくじ
1 洗濯ばさみを用意する
2 挟むものを用意する
3 洗濯ばさみの遊び方
3.1 親が台紙を持って両手でやる
3.2 片手でできるようになる
3.3 台紙を自分で持って挟む



洗濯ばさみを用意する

まず、洗濯ばさみを用意します。うちでは100円ショップの洗濯ばさみを愛用。いろいろな形のものがあります。小さいうちは力が弱くてなかなか挟むことができないので、最初は少しの力で開くものが良いかも。買うときに大人がチェックしてみてください。

かわいいものならテンションが上がって楽しくできるし、挟む作業ができるようになったらたくさん数を用意しておくと黙々と取り組むようになります。



挟むものを用意する

挟むためのものを用意します。普通の厚紙でもいいですが、最初はふにゃふにゃしないもののほうが挟みやすいです。うちの子は最初に練習を始めたときは薄いダンボールにカニの絵を書いて切ったものでした。カニの足の部分を洗濯ばさみで表現します。上手になってくるとハサミ部分は3つの洗濯ばさみを使ってこんな感じに大きくしてました。

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他には長く繋げてヘビにしたりタコの形だったり。人の髪の毛の部分にしたり。いろんな台紙を作って置いておくと楽しいかも。



洗濯ばさみの遊び方

親が台紙を持って両手でやる

まず、親が台紙を持って子供の前に出します。子供は両手の親指と人差し指をめいっぱい使って洗濯ばさみを開いて台紙を挟みます。この頃はひとつできたら成功!になるような、小鳥の形の洗濯ばさみやお花の洗濯ばさみを使っていました。


片手でできるようになる

両手で挟めるようになってきたら、片手で練習を始めます。今までの半分の力になるので、うまく挟めなくてイライラしますけど、「できた!」というたびに褒めて頑張ってもらいます。


台紙を自分で持って挟む

片手でできるようになってきたら、自分で台紙を持って挟めるようにします。お母さんも一緒に作ると楽しいです。うちではこの頃にはライオンを作って、できたらおめんのように顔の前に持ってガオーーーといいながら追いかけっこをしていました。

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・・・。ライオンじゃないよね?と思いますが、子供は喜んで遊んでいるので問題ナシです。ふたりで作るので洗濯ばさみがたくさん必要です。ほんと100円ショップって便利。

むじゅんで

洗濯ばさみと厚紙とペンでいろんなものを作れるのが手軽でいいですね!指の力がつくのはもちろん、想像力も豊かになりそうです♪皆さまも是非お子さまと遊んでみてください☆

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