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働くを話そう

vol.1

私は高校卒業後、新卒として2014年に
株式会社前田屋に入社しました。
入社したての頃は仕事を覚えることに必死で
自分のことだけでいっぱいいっぱいでした。
しかし、少しずつ仕事に慣れてきて周りが見えるようになってきたら、
仕事の早い先輩を見るようになりました。

どうやったらあんな風になれるんだろう。
なんであんなに出来るんだろう。
自分と何が違うんだろう。

先輩を見ていたらそんな疑問が出てきて
先輩のようになるために真似をすることにしました。
すると、少しずつコツを掴んで出来るようになってきて、
次第にもっと効率よくやるにはどうしたらいいだろうか、
と考えるようになりました。
それから少しずつ頼ってもらえるようになっていき、
自分から学びに行く姿勢を持って自分で考えて
仕事をすることの大切さを実感しました

仕事は勉強と違って1から10全て教えてもらえません。
どの仕事においても「見て学ぶ」ということが
自分を成長させる1番の方法だと私は思っています。

今でも分からないこと、出来ないこと、まだまだたくさんあります。
これからも自分から学びに行く姿勢を忘れず、
今よりも出来ることを増やし、前田屋の戦力になれるように頑張っていきたいと思っています。

vol.2

私にとって日々の仕事は「挑戦」「発見」
そして「前進」の繰り返しです。

一日仕事をする中で、
私は小さな目標をいくつか立てながら動いています。
目標に対して「挑戦」し続けることで知識と経験が積み重なり、
やがてどこかで活きていく力になるものと考えているからです。
同時に、小さな目標の達成をこなしていくことが、
モチベーションの向上に役立っているのではないかとも感じています。

働いていると、学生時代は考えもしなかった様々なことに気づかされます。
その中でも特に強く感じるのは、自社の商品に対する意識の変化です。

例えば、たまたま立ち寄ったお店の売り場に
前田屋の海苔が置いてあるととても嬉しい気持ちになりますし、
家族との会話の中で「◯◯のスーパーで漁師のまかない海苔が
大きく取り上げられていたよ」といったことを聞くと、
自分自身が褒められたような気持ちになり頬が緩んでしまいます。
これはきっと、前田屋で働いていることに誇りを持っているから
こそなのだと思っています。

そして毎日、職場の皆さんと、助け合い励ましあいながら
充実した社会人生活を送っています。
中には辛いことや苦しいこともありましたが、
それでも歩みを止めず一歩一歩と前進していくことで、
挫けることなく今日までやってこれました。

今回改めて自身を見直してみると、自分がいかに多くの方々に
支えられているのかというのを身に染みて感じます。
その感謝の気持ちをバネに変えて、これからも沢山の方々から
「おいしい」と思っていただけるような商品を作りたいと思います。

vol.3

私は、高校を卒業後、2012年に新卒として
株式会社前田屋に入社しました。
製造ライン上において色々な箇所を経験し、その年の冬には
3ヶ月程、総務部のヘルプで事務作業と製品の荷造りを経験、
そして2年目に現在所属している進物部署に配属になりました。

配属当初、責任者が不在で、私はすぐに責任者になるべく、
意識を持って進物の仕事内容と味炊き(※)の勉強にはげみました。

※前田屋独自の味付海苔の味を決めるタレの製造工程

進物部署では大きく分けて、贈答用の物づくり、
包装、通販のピッキングの仕事があります。
このどの仕事にも、仕上がりのキレイさ、丁寧さ、
そしてスピードが大事になります。
私はこの全ての項目において1番になろう、と努力をしました。
1番早く出来て、1番キレイに仕上げられる、
これが私の目指すべき姿でした。
今ではスピードと仕上がりは自分が1番と自信を持って仕事をしています。

進物部署に配属されて1番大変なことは、進物の勉強はもちろんですが、
「味炊き」という離れた場所で時間が決められた仕事をしながら、
進物の作業をしているパートさんに責任者として作業の役割を決め、
指示を出すことの両立でした。
作業の役割や、一つ目の作業が終わり二つ目の作業に移るタイミングなども
毎日違うので、指示を出すタイミングが大事でした。

当初、全てを理解できていなかった私は、ベテランのパートさん方に
多くのアドバイスをいただいて、1つしか思い浮かばなかった案も
2つ、3つと増えていき、そこからベストな指示を出せるようになりました。
そしてそれを経験として吸収し、1つまた1つとたくさんの枝を
増やしていきました。
責任感と目標設定と目標に向かい成長する向上心が、
私を成長させたと思います。
今では責任者として自信を持って仕事をしています。

私の今の目標は2つあります。

1つ目は味炊きで使用する煮干しいりこの選別、
買い付けができるようになることです。
ダシ取りにおいて重要になるいりこを、出来具合と入り数における、
値段の良し悪しの判断、そして両社が満足できる価格での買い付けまで
出来るように、経験を積んでいこうと考えています。

2つ目は、進物部署で責任者の次のステップとして、
良きリーダーになることです。
メンバーも時代も新しく変わっていく中で、変えてはいけないもの、
変えていくべきものなどを判断して、またそれを次の世代に
繋げていけるように指導していくことが大事になってきます。
指導の仕方も人それぞれに合わせることが必要になります。

まだまだ成長の毎日で、いかに楽しみながら成長していくか、
この2つの目標をいつか自信を持って「達成できた!」
と言えるように日々努力しています。

vol.4

わたしは、大学を出てからここ前田屋に就職しました。

初めての社会人としての仕事ぶりはあまりよろしいと言えたものではなく
今思い出すと恥ずかしくて顔から火が出るようなことも
ウッカリとやらかしてしまっておりました。

先輩のパートさん、社員さんが
テキパキと働き、バリバリと業務をこなしていく姿を見て
「自分にもちゃんと、同じようにできるのだろうか…」
と不安になったものです。

でも今思えば、それも過去の話です。

一生懸命やっていると、案外なんとかなってしまいます。

私が尊敬している人の言葉で「仕事は楽しく、遊びは真剣に」
という言葉があります。

最初のころは必死で心配で不安で余裕がなく
楽しいなんてヒトカケラも思いませんでした。

でもこの言葉をヒントに、
何か少しでも、仕事の中でうまくいったこと
「ここはお客様にちゃんと説明できた!」とか、
同じ事務所で働く人に「気づかなかったよ、ありがとう」
と言ってもらえた事、そのほかお客様に褒められたこと、とか
ちょぴっとの嬉しい事を大事に抱えていると
だんだん仕事が楽しくなってきます。

仕事をしていると、嫌な事もいっぱいあります。
でもそのことばっかりに目を向けて、いやな気持ちのままで
過ごすのはもったいないですよね。

同じ毎日仕事をするのなら、楽しいほうがいいじゃないですか。
そんな気持ちで、楽しい事、嬉しい事を探しながら仕事をしています。

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