真夏の孤独のグルメ 山形「冷や汁」
こんにちは。
和文化おもてなし研究所
塩田紀久代です。
今回は、山形鶴岡の郷土料理
真夏の孤独のグルメ「冷や汁」を紹介します。
家庭により、冷や汁に入れる具材は異なります。
暑くて何も食べたくない時には
「冷や汁」を食べて過ごしています。
干からびた体が潤い
胃袋が満たされる一品です☆
お盆で家族が帰省する時にも
食卓に「冷や汁」とごはんを用意しています。
スタミナアップの食事にも良いですよ。
今回「冷や汁」に使用した食材は
きゅうり・みょうが・おくら
しその葉・乾燥のり
自家製の梅干しです。

【冷や汁の作り方】
具材
①好みの野菜を刻む
②できあがり
味噌汁(一人前 350ml 目安)
①鍋に、酒 大さじ3を入れて加熱し
アルコール飛ばす。
②味噌 大さじ3を加えて焼く。
③水 350mlを入れ加熱する。
④擦ったごまを加える。
⑤火を止めて、鍋をコンロから外し冷ます。
⑥冷蔵庫に入れて、1〜2時間程冷やす。
⑦どんぶりに具材を入れて、汁を注ぐ。
⑧できあがり
冷や汁には、すりごまを加えて作りました☆
※だしを入れなくても美味しくできますよ。

ごはんの上には
焼いたアジの干物をほぐしたもの、
しその葉を添えました。
(これだけでも美味しいです)

こちらは、ごはんに冷や汁をかけたもの
個人的には、汁をジュルッとすすりたいので
試しに作ってみましたよ☆
※アジの旨みも楽しめる一品(^o^)

冷や汁は、真夏の「孤独のグルメ」です。
ぜひ、作ってみて下さいね!
しおだ
実践☆日本文化道 所作 接遇 食養生 ブログ@和文化おもてなし研究所

薬味がたっぷりで、さっぱりとたべられるところがとってもいいですね。
真似して作ってみたいです!










