『【海苔屋で働く女子のつぶやき】AIに海苔丼を作らせたら、とんでもなくおいしそうなものができた!
こんにちは!前田屋スタッフキューピーです。
突然ですが、みなさん。
AIって、料理ができると思いますか?
「いやいや、AIに包丁は握れないでしょ!」
ごもっともです(笑)。
ところが最近のAIは、包丁どころか、フライパンも使わずに、おいしそうな料理を作ってしまうんです。
しかも、あっという間に!
ということで今回は、話題のAIに、前田屋の「漁師のまかない海苔」を使った料理を作ってもらうことにしました。
もちろん、実際に調理するわけではありません。
作ってもらうのは、料理の「画像」です。
さて、どんな料理ができるのでしょうか?
AIシェフに無茶ぶりしてみた!
今回のお題は、とってもシンプル。
「漁師のまかない海苔をたっぷり使った、おいしそうなごはんを作って!」
すると……
じゃじゃーん!!

おおおっ!!
なんということでしょう!
つやつやの卵黄。
その周りを取り囲む、たっぷりの海苔。
そして、彩りを添える小ねぎ。
まるで料理雑誌の表紙に登場しそうな、立派な海苔丼が完成しました!
これ、絶対おいしいやつですよね。
しかも、撮影用の照明も、カメラも、料理を作る手間も必要ありません。
AIシェフ、なかなかいい仕事をします(笑)。
でも、海苔屋の目はごまかせません!
さて、ここからが本題です。
画像を見ているうちに、海苔屋として、どうしても気になることが出てきました。
「この海苔、本物の『漁師のまかない海苔』と同じかな?」
実は「漁師のまかない海苔」は、一般的な四角い板海苔とは違います。
自然な形や長さを残した、不揃いな「ばら海苔」です。
だからこそ、ごはんにのせても、麺類に散らしても、お汁に浮かべても、海苔の存在感を楽しめるんです。
ところがAIは、見た目がおいしそうな料理を作るのは得意でも、商品の細かな特徴まで正確に再現できるとは限りません。
さすがのAIも、海苔屋の厳しい目にはまだ修業が必要なようです(笑)。
AIには、どうしてもできないことがある
それにしても、AIの進化には驚かされます。
料理を考えて、画像を作って、文章まで書いてくれる。
なんだか、頼もしい新人スタッフが入社してきた気分です。
しかも、文句も言わず、何度でもやり直してくれます。
これは助かる!
……と思ったのですが、よく考えてみると、AIには決定的にできないことがありました。
それは、海苔を食べること!
海苔の香りも、口に入れたときの食感も、噛むほどに広がる旨みも。
AIは、実際に味わうことができません。
いくらおいしそうな海苔丼の画像を作れても、そのおいしさを自分の舌で確かめることはできないのです。
ここは、私たち人間の出番ですね!
AIの発想力 × 海苔屋の経験
今回、AIを使ってみて感じたのは、新しいアイデアを生み出す面白さです。
「こんな食べ方もいいかも!」
「こんな写真なら、思わず食べたくなるかも!」
いつもの商品も、少し視点を変えるだけで、新しい魅力が見えてきます。
でも、最後に大切なのは、やっぱり人の目と舌。
AIの発想力に、海苔屋としての知識や経験を組み合わせることで、もっと楽しく、もっとおいしさが伝わる発信ができそうです。
そして、今回の画像を眺めていたら……
なんだか本当に海苔丼が食べたくなってきました。
というわけで、次はAIではなく、私たちが実際に作って食べてみようと思います!
だって、AIがどれだけ進化しても……
おいしい海苔を食べる幸せだけは、人間の特権ですからね♪
みなさんもぜひ、「漁師のまかない海苔」をたっぷりのせた、オリジナル海苔丼を楽しんでみてください!』










